一切経山&芍薬

2012年7月19日

日本列島の梅雨明けが次々発表

この日まさに快晴、東北地方もなりそうな良い天気

これに誘われ車を走らせ浄土平9時半着。そく出発

すぐにホソバキソチドリ?見つけた

登山道に入る前にアカショウマ

入ってすぐにハンの実

左を向いたら樹上に蛇

標高1600メートル身じろぎもせず日向ぼっこか

以前も見たような気もするがこの下は水が流れている

先ほどのキソチドリ見た嬉しさ吹っ飛ぶ思い

眼は可愛いがどうにもグロテスク

だがよく見ると淡い橙色して身じろぎもしない

よくぞこんな高山でと思う

間もなく

ベニバナイチヤクソウに出会えた

高度を上げて残っている

こちらには白山千鳥も

この日は酸ケ平を目指す

お目当てのアズマシャクヤクが咲いていた

こちらは峰柳

盛んにワタを飛ばしている、時には鼻にまとわりつく

10時20分一切経への分かれ目につく、一息いれ

腰の案配も良し一切経山目指す

酸ヶ平避難小屋とトイレ

その脇を通るルート、直接のルートは噴煙活動活発で立ち入り禁止

小屋を通過して坂の上から振り返ると

鎌沼湖が見える

噴煙吹き出して禁止になっているルートとの交差点で10時40分

11時山頂着標高1948.8メーター。

西に西吾妻山、かすかに飯豊の山並み

南は東吾妻山

高山の先に安達太良山

少し先の直下に五色沼魔女の瞳と言われる

この場所の休憩は注意

以前アーの声にふり向くとリックが坂を転がって行った

良い場所独り占めして写真やら休憩と思うと坂に場所をとる

その斜面に意外な事が起こる

小休憩して11時30分発

下山途中に見た吾妻小富士

快晴の天気にハッキリした河口

次の登山に思いをはせて今来た道を振り返る

12時には酸ケ平の木道に戻る

その木道でオクモミジカラマツ

深山竜胆が今盛り

上から眺めた鎌沼左回りして姥ケ平原木道

途中のベンチで昼飯休憩12時40分

30分ほど休憩して下山開始

浄土平13時30分、すぐに吾妻小屋へあし伸ばす

目的はネモトシャクナゲだが

ハクサンシャクヤクかな

途中で蜻蛉

根本石楠花は見つからず残念

花が全体的に昨年より少ない気がする

14時30分には駐車場に戻る

ウツボグサが咲いていた

木道で暫く休憩し帰路につく

合計17000歩、朝夕の散歩を含めると20000歩

いつまで出来るか良く歩いた。

2012.07.19