安達太良山

自彊術安達教室10周年記念  平成25年7月6日(土)

梅雨の晴れ間を願い安達太良山へ登山

一応は私も会員でもりあり、しんがりを努め

天候を心配しつつ出掛けたが、お天気はまずまずで

薄日さす中をゴンドラ駅出発9時半

木道歩き始めてすぐに石楠花が迎えてくれた

脚を心配しつつ

最初の見晴らしよい広場まで40分

まずは順調、参加13名だが一名は薬師岳で待機散策

10分の休憩後出発、次の見晴らしよいポイントまで

ゆっくり歩を進める

そしてサワギキョウ

ゴゼンタチバナ

ウラジオヨウラク次々現れ

疲れも飛ぶ

やがて山頂も見え元気がでる

8合目付近突然白い物が出現

コバイケイソウである

先日のテレビでは「7年に一度しか咲かない」との説明

どうも間違いのようで当たり外れの多い花のようだ

その証拠にここで見たのは初めて、山好きなメンバーも同じ意見

普通は湿地に多い。籠山見える付近に点在している。

ここでも休憩、山頂は近い

ここからは視界も良く足取りが軽くなったようだ

岩の影にアカモノや

シラタマノキ

コケモモもある。

山頂直下11時10分ここで記念写真

ほぼ予定通り

元気なメンバーは山頂に立つ

磐梯山、桧原湖、鉄山、二本松市内、360度の景観楽しむ

風が強くうかつには立てない

尾根筋は風が強い、その風を除ける岩陰見つけお昼の休憩

その間に見所のひとつ沼の平は

有志で見学だがガスの中

諦めて下山開始12時20分

途中タニウツギ

トンボソウ

イソツツジ

マルバシモツケ等

再度確かめつつ足取りしっかと下る

富士急エクスプレス、山頂駅13時40分

途中休憩もしているからそれほど遅い脚ではない。

その後温泉のお風呂楽しみ無事帰還

古希迎えたメンバーも40年ぶりとか30年ぶりとかのメンバーも

大満足、来年を約束して散会となった。

2013.07.07

CASIO EX-Z6S