鹿狼山と復興

鹿狼山の花々と被災の地 2014年4月8日

寒さも一段落してやっと春めいてきた

そこで新地町の鹿狼山の花々見てきた

帰りには釣り師浜から磯部まで海岸沿いを通り

その後の復興を確認しがほとんど進んでいないようだった。

この日は平日だが、登山道入り口の駐車場は

丁度私で満車、離れた場所にも数台止まっている

入り口に咲いている馬酔木の花

直ぐにカタクリや菊咲一華が歓迎のご挨拶

私はいつも樹海コース、ゆっくり歩いて40分だが

今回はワンコつれて、あちこち花を愛で、撮りながら60分ほど。

入り口付近に二輪草が既に咲いている

すぐに眺望コースとの別れ道になるが、それを左手にとり池がある

その淵沿いを奥に清水流れる場所を覗く

目的はこれで日光猫の目草

北斜面なので延齢草も見頃

これはこの次の杉林にも増えて嬉しい限り

今回一輪だけだがショウジョウバカマも見つけた

カタクリは登山道入り口から山頂付近まで満開

更に進みコース真ん中付近の坂に春蘭が一輪

減ったのかまだ咲かないのかこの日はこれだけ。

やっと旧坂終わり緩い坂になると苔に花?

キブシも揺れているが手が届かないので諦め

峰道に青い菊咲一華が開いていてワンコも見る

直ぐに白の菊咲一華 良く見ると虻が止まっている

地虫はじめ蝶々も居るハズと歩を進める

やがて標高430メートルの鹿狼山神社

そこから太平洋の海を眺め、昼食とする

一休みして新地港へ向かう

新地駅のある方向土盛りをしている

釣り師浜の住宅地

これを見ると住宅地と緑地と分けるのかな。

盛り土がもしもの場合の津波対策にも見える。

その後原釜通り磯部へ通り抜けたが

こちらは昨年と同じくなにも変わっていなかった。

道の駅にまわり地元の苺をお土産に買いワンコとひと日を遊んだ。